【絵本24】『ウマと話すための7つのひみつ』乗馬体験。馬と仲良くなるには

最近、お馬さんの動画や写真をよく目にしていて、私も会いたい…!という思いが募って…

近くの乗馬クラブに、乗馬体験に行ってみました。

お世話になった、スノーベリーちゃん

看板は見たことあったのだけど、実際に行く機会ができて嬉しかったです!

目の前で見るお馬さんは、目がつぶら、大きい、かっこいいー!

窓からずっと初心者の私を見守ってくれていた(はず)…

またがると、景色が急に高くなり、最初は緊張しましたが、慣れてくると大変爽快でした!
慣れたら、馬の走るテンポに合わせてお尻を上げたり、下げたり・・・
普段使わない筋肉をたくさん使ったようで、翌日若干筋肉痛でしたが、それすらも快感でした!笑
お馬さん、素敵な体験をありがとう。

後日、馬とお近づきになるための”馬語”についての絵本
『ウマと話すための7つのひみつ』を読みました。

与那国島で馬と暮らす著者、河田桟さんが、子どもたちに向けて馬と仲良くなる秘密について書かれています。イラストも河田さんご自身が描かれていて、ほんわかしていて素敵です。

著書の中で、馬の方から話しかけてもらう方法について書かれてありました。
それは、馬だけではなく、きっとあらゆる自然と繋がることに通じているなぁ、と、簡潔な文章から色々と感じさせられました。
絵本『わたしとあそんで』を思い出して、ほっこりしました。

コマ撮りで表現してみたので、良かったら見てください。
実際は、こんなに単純じゃないでしょうが^^;

この本が、馬と「ウマが合う」お子さんたちにたくさん届くといいですね。

『ウマと話すための7つのひみつ』
河田桟 作
偕成社

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